杉板張り..|静岡県浜松市の大石設計室は、民家工房法・伝統木工法を駆使した木造住宅・古民家再生を専門とした設計事務所です。「真壁造り」「土・紙・石などの自然素材」「住まいやすさ」など、古い民家に詰まったたくさんの知恵を受け継いだ「民家を継承した家」をつくり、次の世代に残していきたいと考える木造民家・古民家再生工房です。

住まいづくりにあたり ”民家に暮らそう” と呼びかけ、民家を継承した家づくりに取り組んでいます。
そんな家づくりに共感・賛同し、同じ心意気を持った各分野の専門家がネットワークを組み活動していければと思い、こんなグループをつくりました。そんなネットワークを「民家の工房」と呼んでいます...
そんな家づくりの様子を ときたま日記...(ブログ)で紹介しています。

杉板張り..

2021年01月25日

杉板張り... その後の現場では                                                                       外壁の杉板が張られ、古色に色づき... ・ ・ ・

木工事その後..

2021年01月18日

木工事その後... 大勢の大工さんでぐんぐん進む木工事。 外廻り開口部の内法材や雨戸戸箱、外壁の下地やアルミ遮熱シート張りから杉板張りと出来上がりが目に見えてきています..                     隣地境界まで余裕があまり無いことから通気胴縁を節約。アルミ遮熱シートを凹凸に張ることに...                ...

続きを..

2021年01月17日

続きを... 昨日の続きをもう少し                     出番を待つ荒壁土は、保管されていた土に藁スサを加えて水あわせ待機中... 今回使われている土は愛知県田原市から..三河地方特有の赤っぽい粘質土の荒壁土です。荒壁土は水と稲藁を混ぜ合わせて寝かす..を繰り返すことで、稲藁がどんどん土に溶け込み、割れにくくなっります。また溶...

素屋根が外され..

2021年01月16日

素屋根が外され... 大屋根が葺かれ素屋根が外され現場も明るくなりました。そんな様子を少しだけ..                                                                  外廻りの内法材や雨戸、新しい間仕切り壁や鴨居敷居が取り付き、以前の姿が蘇ってきています..  ...

内部では..

2021年01月07日

内部では... 内法材が取り付けられ、雨戸の鴨居敷居や戸箱が付けられ外廻りの木工事が進んでいます。新設される耐力壁の柱や梁も組まれ、木舞掻きも始まっています。                     2階の床板も張られ始めています...           痛んでいた梁は新材に取り替えられ、以前の2階床板が張られ踏み天井が復活しました......

瓦葺き..

2021年01月06日

瓦葺き... 服部家では新春4日から工事は動き出しているようです。                     土壁の外側にはアルミ遮熱シートと二重通気を設けています...                かわやと廊下の屋根も瓦が葺かれます...                                           ...

仕事を更新..

2021年01月05日

仕事を更新... 矢田の家が昨年10月に完成しました。

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