眺め..|静岡県浜松市の大石設計室は、民家工房法・伝統木工法を駆使した木造住宅・古民家再生を専門とした設計事務所です。「真壁造り」「土・紙・石などの自然素材」「住まいやすさ」など、古い民家に詰まったたくさんの知恵を受け継いだ「民家を継承した家」をつくり、次の世代に残していきたいと考える木造民家・古民家再生工房です。

住まいづくりにあたり ”民家に暮らそう” と呼びかけ、民家を継承した家づくりに取り組んでいます。
そんな家づくりに共感・賛同し、同じ心意気を持った各分野の専門家がネットワークを組み活動していければと思い、こんなグループをつくりました。そんなネットワークを「民家の工房」と呼んでいます...
そんな家づくりの様子を ときたま日記...(ブログ)で紹介しています。

眺め..

2018年02月26日

高台に建ついいのやの家からの眺めは... 東から西の全景.. 広縁から.. 客間から.. 居間から.. キッチンから.. 田園風景とその向こうの小高い山々を、それぞれのお部屋からぐるりとながめることが出来るように窓が並びます。 下方にに少し見えている住宅の屋根々は、お庭と果樹園の木々で消してしまう予定......

足場バラシ..

2018年02月22日

足場が外れました... 太陽パネルがのり、外壁のスパンドレルが張られ、樋が付き、そして足場がとれました。 そんな現場の内部では、大工さんの家具つくりも始まりました。 外壁は杉板にウッドロングエコを塗装 こちらは焼き杉板の外壁 2階はガルバのスパンドレル ポーチはジョリパットのエンシェントブリック ガルバの...

その後..

2018年02月21日

造作材の加工を終え... その後の現場では、セルロースファイバー断熱材の充填もほぼ終了ということで、屋根断熱押さえの石膏ボードが張られています。 セルロースを押さえ込んで石膏ボードを張るのはたいへんみたいです... 断熱押さえの下に下地をつくり、寝室の天井が完成.. 化粧の母屋と垂木は古色塗り、天井は漆喰塗りに ...

造作加工..

2018年02月12日

造作材の墨付けを... 外部がまとまり大工さんは内装に.. まずは造作材の木取りから墨付けをはじめました。 なんと一日半、パソコンの原寸図と現場を見合わせて大工さんと墨付けを... 右側の一本がパッシブエアコンのSAで暖房を床下に送ります..  左側の3本がそらどま換気システムのSAとEAのダクト... 浴室は、石とヒノキ...

丸瓦..

2018年02月11日

棟の丸瓦... かぼちゃ束の方形架構の屋根に丸瓦の棟が付きました。 この丸瓦の下には、外壁の二重通気層から屋根の二重通気層につながり、そこから隅木上の通気層を通りかぼちゃ束の棟に集まり、写真に見えている熨斗瓦下部と熨斗瓦と丸瓦のすき間から通気されるという計画です。 方形屋根の通気は複雑で納まりが難しい...

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