住まいと暮らしの省エネガイドブックその11の2..|静岡県浜松市の大石設計室は、民家工房法・伝統木工法を駆使した木造住宅・古民家再生を専門とした設計事務所です。「真壁造り」「土・紙・石などの自然素材」「住まいやすさ」など、古い民家に詰まったたくさんの知恵を受け継いだ「民家を継承した家」をつくり、次の世代に残していきたいと考える木造民家・古民家再生工房です。

住まいづくりにあたり ”民家に暮らそう” と呼びかけ、民家を継承した家づくりに取り組んでいます。
そんな家づくりに共感・賛同し、同じ心意気を持った各分野の専門家がネットワークを組み活動していければと思い、こんなグループをつくりました。そんなネットワークを「民家の工房」と呼んでいます...
そんな家づくりの様子を ときたま日記...(ブログ)で紹介しています。

住まいと暮らしの省エネガイドブックその11の2..

2019年06月27日

給湯エネルギーを減らす...      今回は給湯エネルギーのお話し。 以前に私たちが生活するのに使っているエネルギーのお話しをしたこと覚えているでしょうか? エネルギーの7用途ってのがあってその中のひとつに「給湯」がありましたね。この給湯の割合がどのくらいかというと、全体の21%で家電に次いで消費量が多い用途となっていました... 給湯といえば台...

いいのやの家..

2019年06月11日

いいのやの家へ... ブラインドシャッターの修理でいいのやの家におじゃました。 ブラインドシャッターのスラットが縦枠とあたってしまうようになったということで、少しカットしてもらうことになりました。クリアランスを最小限にしているので、柱などの建物の2〜3ミリ程度の反りなどでこんな現象か起こることもあります… 一枚一枚はめ込みながらクリアランスの具...

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