桜色..|静岡県浜松市の大石設計室は、民家工房法・伝統木工法を駆使した木造住宅・古民家再生を専門とした設計事務所です。「真壁造り」「土・紙・石などの自然素材」「住まいやすさ」など、古い民家に詰まったたくさんの知恵を受け継いだ「民家を継承した家」をつくり、次の世代に残していきたいと考える木造民家・古民家再生工房です。

住まいづくりにあたり ”民家に暮らそう” と呼びかけ、民家を継承した家づくりに取り組んでいます。
そんな家づくりに共感・賛同し、同じ心意気を持った各分野の専門家がネットワークを組み活動していければと思い、こんなグループをつくりました。そんなネットワークを「民家の工房」と呼んでいます...
そんな家づくりの様子を ときたま日記...(ブログ)で紹介しています。

桜色..

2020年05月30日

桜色... その後の現場では 下地のボードが張られお部屋が桜色に...           納戸や収納の壁は杉板張り..これは定番になりましたね。                壁と天井にハイクリンボードが張られました。 お部屋は桜色でとっても華やかに.. 大工さんも「気分が明るくなるなぁ..」って。 ホルムアルデヒドを吸収し、さらに分...

製本..

2020年05月24日

製本... 図面製本が届きました。服部家の設計もようやくここまでたどり着きました...                                    あともうひと息です ・ ・ ・

GLスパンドレル..

2020年05月21日

ガルバリウムスパンドレル... その後の現場では外壁の仕上げ工事が進行中。仕上げ材はガルバリウムスパンドレル..                                    軒の出の無い片流れの黒い箱...が今回の矢田の家です。 バルコニーと玄関にはポイントとして木調の仕上げとなります。 来月初めには足場も取れお披露目できそう...

工事再開..

2020年05月13日

工事再開... 少し長い連休を終えた現場では工事が再開されました。 床下地の構造用合板が張られ、間仕切りの下地が組まれ、壁にはアルミ遮熱シートが張られてきました..           2階の天井下地はそのまま使うことに.. ここに断熱材を充填してこの下に新しい天井をくみ上げるようになります。                     ...

アルミシート..

2020年05月05日

アルミ遮熱シート... 外廻りの工事も進んでいます。防水シートの上にはアルミ遮熱シートを張って二重通気層をつくっています。                          土台水切りの裏側には、二重通気層の換気口があります...                重力換気により軒先から換気されるようになります.. 今回は軒の出が無い設...

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