内窓..|静岡県浜松市の大石設計室は、民家工房法・伝統木工法を駆使した木造住宅・古民家再生を専門とした設計事務所です。「真壁造り」「土・紙・石などの自然素材」「住まいやすさ」など、古い民家に詰まったたくさんの知恵を受け継いだ「民家を継承した家」をつくり、次の世代に残していきたいと考える木造民家・古民家再生工房です。

住まいづくりにあたり ”民家に暮らそう” と呼びかけ、民家を継承した家づくりに取り組んでいます。
そんな家づくりに共感・賛同し、同じ心意気を持った各分野の専門家がネットワークを組み活動していければと思い、こんなグループをつくりました。そんなネットワークを「民家の工房」と呼んでいます...
そんな家づくりの様子を ときたま日記...(ブログ)で紹介しています。

内窓..

2022年11月22日

内窓... 築40年ほどの鉄骨造木下地の住まいの改修工事のお手伝い中。大工さんお仕事も終わり、内装の仕上げ工事が進行中です。       今回の改修工事では、外壁はそのままに内装で改修を進めています.. 壁に高性能グラスウール断熱材(13k-t100)を充填し、石膏ボード下地に塗り壁仕上げしています。 大部分の熱が逃げていく窓は、外壁をそのままに...

改修のお手伝いその後..

2022年11月05日

改修のお手伝いその後... 木工事ももうひと息のようです。空気循環のダクトや床下エアコンの設置場所もつくられています..             窓の向こうにお庭が見えるってすごく贅沢。なんだか豊かな気持になりますね 住まい手にはお手入れの負担がたいへんだと言われちゃうけど... ・ ・ ・

床下点検..

2022年11月04日

床下点検... 2年目の住まいを拝見。これまで温湿度測定をしてくれたロガーを回収しながらお家全体を点検...          お手入れが行き届いていてすごくきれい... 今日は床下も点検。             床下エアコンと空気循環も問題なく作動しています。床下のロガーの数値がこの夏2ヶ月間高湿度を示していたので、心配しながら潜...

古民家総合調査..

2022年11月03日

古民家総合調査... 渋川の古民家で、古民家鑑定に引き続き、床下インスペクションと伝統耐震診断を実施しました。                築130年くらいかと思われる古民家は、当時は二つの重なる茅葺き屋根が見られたそうです.. 軸組と貫のみでつくられている伝統構法に、改修でベニヤが張られていることもあり、少し固めの測定結果が出ているようで...

pagetop