竣工に向けての続き..|静岡県浜松市の大石設計室は、民家工房法・伝統木工法を駆使した木造住宅・古民家再生を専門とした設計事務所です。「真壁造り」「土・紙・石などの自然素材」「住まいやすさ」など、古い民家に詰まったたくさんの知恵を受け継いだ「民家を継承した家」をつくり、次の世代に残していきたいと考える木造民家・古民家再生工房です。

竣工に向けての続き..

2021年02月23日

竣工に向けての続き...                               やっと材料と道具を広げ、遠慮することなくコテを振ることが出来るようになった左官さん... なんだかとってもいきいきして見えます。           棟梁と復旧する棚の打合せに余念がない監督さん.. ここに来てさすがにしびれる毎日のようですね。   ...

竣工にむけて..

2021年02月22日

竣工に向けて... 竣工まであと一週間。みんな一斉にラストスパート...                                                                  外廻りではウッドデッキや木塀の準備が.. 大工さんは家具や棚などの復旧に.. 塗装屋さんはプラネットOPで古色仕上げを.. ...

中庭..

2021年02月13日

中庭... 足場が取れた中庭も良い感じです。                                                                                                          昨日2階の木工事が終わりました。 竣工まであと2週間.....

足場が取れ..

2021年02月11日

足場が取れ... 足場が外されました。すっきりした服部家を少しだけ..                                         おかってはデッキテラスに向かって全開建具でつながります...      裏玄関からはデッキテラスを横目に雑木の小庭を通り土蔵に向かいます...                か...

建具..

2021年02月01日

建具... 現場には少しずつ建具も入ってきています。                                                                  既存の建具はきれいにお掃除され...  古材建具は服部家の鴨居と敷居に調整され...  だんだんかたち付いてきています。 ・ ・ ・ ...

杉板張り..

2021年01月25日

杉板張り... その後の現場では                                                                       外壁の杉板が張られ、古色に色づき... ・ ・ ・

木工事その後..

2021年01月18日

木工事その後... 大勢の大工さんでぐんぐん進む木工事。 外廻り開口部の内法材や雨戸戸箱、外壁の下地やアルミ遮熱シート張りから杉板張りと出来上がりが目に見えてきています..                     隣地境界まで余裕があまり無いことから通気胴縁を節約。アルミ遮熱シートを凹凸に張ることに...                ...

続きを..

2021年01月17日

続きを... 昨日の続きをもう少し                     出番を待つ荒壁土は、保管されていた土に藁スサを加えて水あわせ待機中... 今回使われている土は愛知県田原市から..三河地方特有の赤っぽい粘質土の荒壁土です。荒壁土は水と稲藁を混ぜ合わせて寝かす..を繰り返すことで、稲藁がどんどん土に溶け込み、割れにくくなっります。また溶...

素屋根が外され..

2021年01月16日

素屋根が外され... 大屋根が葺かれ素屋根が外され現場も明るくなりました。そんな様子を少しだけ..                                                                  外廻りの内法材や雨戸、新しい間仕切り壁や鴨居敷居が取り付き、以前の姿が蘇ってきています..  ...

内部では..

2021年01月07日

内部では... 内法材が取り付けられ、雨戸の鴨居敷居や戸箱が付けられ外廻りの木工事が進んでいます。新設される耐力壁の柱や梁も組まれ、木舞掻きも始まっています。                     2階の床板も張られ始めています...           痛んでいた梁は新材に取り替えられ、以前の2階床板が張られ踏み天井が復活しました......

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