木舞掻き..|静岡県浜松市の大石設計室は、民家工房法・伝統木工法を駆使した木造住宅・古民家再生を専門とした設計事務所です。「真壁造り」「土・紙・石などの自然素材」「住まいやすさ」など、古い民家に詰まったたくさんの知恵を受け継いだ「民家を継承した家」をつくり、次の世代に残していきたいと考える木造民家・古民家再生工房です。

木舞掻き..

2020年11月20日

木舞掻き... 木舞掻きが始まりました。壁の木舞下地の竹を編み込むことを「掻く(かく)」といいます..                                                            久しぶりの木舞掻き。編み込まれた竹小舞はすごくきれい..「伝統構法の美」ですね。 左官屋さんも5年ぶりなんだっ...

竹小舞..

2020年11月19日

竹小舞... 以前大工さんの作業場で加工されていた古材が現場に戻ってきました。                                    6間あった磨き丸太は半分ほどになりましたが、もう一度ろうかの軒先に...                               やっと木舞掻きが始まりました。  ・ ・...

アルミ遮熱シート..

2020年11月06日

アルミ遮熱シート... おかっての屋根がつくられています。板金屋根の下は、もちろんアルミ遮熱シートで遮熱します。      服部家に向かういつもの風景..雪化粧されてきましたね。                                              屋根面で遮熱して、その下で断熱します。アルミ遮熱シートの両側には...

足固め..

2020年10月21日

足固め... 穴を開けて… ホゾを差し込み… 栓を差す…  そんな感じで足元が固まってきています。 今日の服部家を少しだけ...                                                                                    ...

根継ぎその後..

2020年10月07日

根継ぎその後...   根継ぎの金輪継ぎもひと段落し、木工事は腐食部分の柱と梁の入れ替えに入りました。 現場の様子を少しだけ...                                                                                  ...

金輪継ぎ..

2020年09月25日

金輪継ぎ... 先日現場見学会で金輪継ぎの実演が実施され、根継ぎの工事も順調に進んでいます。                                         金輪継ぎ(かなわつぎ)とは、木造建築における継ぎ手のひとつで、同形の両部材の口にT字型の目違いをつけて組み合わせ、栓を差して固定する。 伝統的継手の中でも強固なもの...

新材..

2020年09月16日

新材... 加工を終えた材料が少しずつ現場に入ってきています。                                          古材と新材で現場倉庫も満杯になってきましたね。 今週末土曜日に現場見学会を行うことになりました。 見学会は午前10時からで、金輪継ぎの実演も見られようですのでご都合よろしければぜひ... ...

作業場へ..

2020年09月06日

作業場へ... その後は大工さんの作業場へ加工の様子を見学に                                                                  今日の作業場は、再利用の丸太梁と谷木の取り合いのひかり付けを...                          傍らに目...

根継ぎ..

2020年09月05日

根継ぎ.. その後の現場では、束石据えも少しずつ進み、減築部分の梁組み改修や根継ぎも行われています。                                                     根継ぎの「金輪継ぎ」です...                                   改修...

天井裏に..

2020年08月25日

天井裏に... 昨日の続きを... 小屋裏を少し探索することに。真っ青な小屋裏はまるで竜宮城にいるかのよう...                    釿(ちょうな)名栗(なぐり)の母屋..      小屋裏を歩いているとその先の隙間から何やら天井らしきものが...                               北...

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