木摺りその後..|静岡県浜松市の大石設計室は、民家工房法・伝統木工法を駆使した木造住宅・古民家再生を専門とした設計事務所です。「真壁造り」「土・紙・石などの自然素材」「住まいやすさ」など、古い民家に詰まったたくさんの知恵を受け継いだ「民家を継承した家」をつくり、次の世代に残していきたいと考える木造民家・古民家再生工房です。

住まいづくりにあたり ”民家に暮らそう” と呼びかけ、民家を継承した家づくりに取り組んでいます。
そんな家づくりに共感・賛同し、同じ心意気を持った各分野の専門家がネットワークを組み活動していければと思い、こんなグループをつくりました。そんなネットワークを「民家の工房」と呼んでいます...
そんな家づくりの様子を ときたま日記...(ブログ)で紹介しています。

木摺りその後..

2010年11月30日

ラスモルタルが塗られ... 先日紹介した木摺り下地の上にモルタルが塗られました。しばらく養生期間を経た後、中塗りから仕上げ塗りとなります。今回はジョリパットのエンシェントブリックというコテ塗り仕上げを予定しています。 最終的な色決定がひと仕事... ・ ・ ・

冬支度..

2010年11月26日

  冬場に絶好調になる我が家の娘も この時期になるとさすがに毛布が恋しくなるようで ちっちゃな切れ端の上にまん丸くなってお休みしています...   いよいよ冬到来って感じですね... ・ ・ ・

階段..

2010年11月24日

現場では内法材(カモイやシキイ)やカウンターなどが取り付き、スギ板や壁下地の石膏ボードが張られぐっと部屋らしく見えて来ました... いよいよ階段の取り付けも始まりましたので大工さんの木工事ももうひとがんばりってところまでやって来ました。 真壁造りに加えて側板が見えない納まりの階段は少し手間が掛かりそうです...  出来上がりは期待できま...

都心で..

2010年11月22日

東京の都心でも月は... 週末に夕暮れの都心を歩いていると、建設中の高層ビルのタワークレーン横に満月前の月が... なんだか不思議な感じがしてちょっと立ち止まる。 月が見えるのはあたりまえなんだけどこのロケーションから月をってのが僕にとってはなんだか不自然で... 田舎もんが慣れない都会に出て ここを別世界..な~んて思っていたのかもしれませんね... ...

上棟その後..

2010年11月19日

上棟後まもなく一週間... 現場では屋根工事が始まりました。今回は軒先のガラス屋根と太陽光パネルがありますのでいつもより少し時間が掛かりそうです... 屋根の瓦は スーパートライ110FM306(鶴弥) という平瓦です。 袖の役物が桟瓦と一体型の袖瓦となっていますので、ケラバの納まりがすっきりしていて良いですよ...  ...

紅葉狩り..

2010年11月17日

紅葉狩り.. ちょっぴり季節感を味わうのもいいかも... というわけで写真を少しだけ                     瓢月亭(岡部町玉露の里)にて...  三帖台目の小間や広間、また立礼席でお茶を楽しむことができます。  ”ちょっといっぷく..” に足をのばすのも良いですよ... ・ ・ ・

木の住まいデザインコンクール..

2010年11月15日

表彰式ありました... 先日吉報が届いた 木の住まいデザインコンクール の表彰式に行ってきました。 「しもかんぞの家」 が 「佳作」 を受賞しました。 昨年の「はまだの家」に続いて民家の工房の住まいが受賞できたことに大感激...      施工していただいたOSCM住宅工房の鈴木さんや棟梁の広幡さんの確かなお仕事に、そしてこの家を楽しく大切に住まわれて...

祝上棟..

2010年11月14日

ながつるの家が建ち上がりました... 昨日、ながつるの家の上棟式が行われました。 ちょっぴり曇り空ではありましたが風の無いおだやかな一日で順調に組み上がりました... 上棟おめでとうございます。         上棟:2010.11.13(土)大安吉日             現場:ながつるの家             施工:...

加工を終えて..

2010年11月12日

加工を終えた材料は現場へ... 構造材や垂木などの加工を終えた材料は塗装され、一足早く土台が据え付けられた現場へ運び込まれて来ました。 明日はいよいよ建て方...  ”ながつるの家” のお披露目です。  暖かい一日でありますように... ・ ・ ・ 

吉報..

吉報..

2010年11月11日

吉報来る... 先日現地審査を受けた”しもかんぞの家”が 2010「木の住まいデザインコンクール」で 入選したとのこと..  日曜日に表彰式があるようです。 しもかんぞの家が住まい手にわたって一年が過ぎました。 小さな子供さんが3人おられるんだけどすご~くきれいに住まわれていました... 感激でした。 住まい手の鏡 って言っても過言ではないってところ.....

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