住まいづくりにあたり ”民家に暮らそう” と呼びかけ、民家を継承した家づくりに取り組んでいます。
そんな家づくりに共感・賛同し、同じ心意気を持った各分野の専門家がネットワークを組み活動していければと思い、こんなグループをつくりました。そんなネットワークを「民家の工房」と呼んでいます...
そんな家づくりの様子を ときたま日記...(ブログ)で紹介しています。
瓦葺き..
2021年12月28日
瓦葺き.. 瓦が葺かれ始めました。 瓦は三州純いぶし.. 袖瓦は刻み袖をご所望しましたが今回は予算のことも有り中付袖にて 下葺き材もルーフラミテクトに葺き替えられました.. 通気層と通気の経路、そして換気部材の取り合いは少し理解が必要... 大工さんや瓦屋さんへの説明は少し丁寧に通気...
天窓その後..
2021年12月25日
天窓その後... 天窓の納まりも落ち着き、屋根には瓦が載せられ、蔵内では軸組の補強が進められています 野地下遮熱通気層の換気口.. 大きな棟からは排気しにくいと言うことから、下屋用換気部材で平瓦から排気することに んっ...アスファルトルーフィング? 大丈夫です、葺き替えました... 鉢巻き部分のレンガ落下防...
冬のお休み..
内門..
2021年12月22日
内門... 今日は内門と塀の調査に 内門の両側の塀は、瓦葺きの屋根に上部を漆喰塗り下部が大和張りの板塀.. 内門は瓦葺き屋根の平入りの総けやき造りの木戸門(薬医門の形式)... 屋根には珍しい形状の袖瓦や、板戸には入り八双...
天窓..
2021年12月18日
天窓... 土蔵に天窓? 土蔵づくりの屋根は瓦と土が降ろされ、断熱材とアルミ遮熱シートの入った新しい小屋組みがつくられました.. 腰見切りにはパラテックス防水を... 屋根の上では大工さん達の天窓の水切り納まり談義が進行中... ...
ラスモル..
2021年12月14日
ラスモル... 少しスローダウンしていた現場では、蔵内の土間コンが打設され、外廻りではラスモルタル塗りが始まりました。 腐食していた土台が入れ替えられ、補強の床梁が組まれ、床版もコンクリートが打設されてこれから新設の補強躯体が組み上げられることになります.. 新庁舎での打合せも... 富士山もくっきり見えていまし...
聴秋閣..
2021年12月11日
聴秋閣... 聴秋閣(ちょうしゅうかく)をもう少し 聴秋閣について(HPより) 徳川家光の上洛に際し、元和9年・1623年に二条城内に建てられ、のちに家光の乳母であった春日局がこれを与えられたといわれ、嫁ぎ先の稲葉家の江戸屋敷に伝えられていました。三溪園への移築は大正11年・1922年で、...
散策の続き..
2021年12月10日
散策の続き... もう少し三渓園を とてもじゃないけど一日や二日ではすべてを見て廻れない... 三渓園について(HPより) 三溪園は生糸貿易により財を成した実業家 原 三溪によって、1906年(明治39)5月1日に公開されました。175,000m2に及ぶ園内には京都や鎌倉などから...
散策..
2021年12月09日
散策... 三渓園を散策 開園を待っての散策... 三溪園は、実業家で茶人の原三溪によって造られた日本庭園で、国の重要文化財建造物10棟、横浜市指定有形文化財建造物3棟を含め、17棟の建築物が見られます。 まさに建物博物館。続きはまた後日に ・ ・ ・
エコハウス研究会..
2021年12月08日
エコハウス研究会... エコハウス研究会の第8回全国大会が、12月7日(火)に三渓園・鶴翔閣にて開催されました。 鶴翔閣について 延べ床面積約950㎡と、三溪園にある歴史的建造物のなかでも際立って大きな規模を誇り、その名称は鶴が飛翔する印象の外観に由来するといわれています。明治35年・1902年に原三溪が...











