住まいづくりにあたり ”民家に暮らそう” と呼びかけ、民家を継承した家づくりに取り組んでいます。
そんな家づくりに共感・賛同し、同じ心意気を持った各分野の専門家がネットワークを組み活動していければと思い、こんなグループをつくりました。そんなネットワークを「民家の工房」と呼んでいます...
そんな家づくりの様子を ときたま日記...(ブログ)で紹介しています。
床下を..
2026年02月20日
床下を... 中之郷の家の床下へ潜り込んで来ました.. 外周部は基礎の上に土台がのり柱が建つ... 足固めの束は据え石の上にのる... 低い床下でレーザー当て基礎レベルを測るのは苦労の連続... 内部は独立基礎に土台を据え、その上に足固め(大引き)がのる構造... ...
調査解体..
2026年02月16日
調査解体... 小屋裏と床下の調査のため、大工さんにお願いして部分解体をしました.. 勾配天井にするために、のぼり梁で母屋を支えている小屋裏部屋の天井裏の小屋組みの様子.. なんとか頭を突っ込むことができ、田の字型の畳の間部分の梁組みも見ることが出来ました... ...
小屋裏へ..
2026年02月12日
小屋裏へ... 外廻りの実測を終え小屋裏に潜り込みます.. 70年ほど経過した小舞掻き土壁の様子... 35年程前に増築された所のつなぎ目も見えています。 二度目の改築の痕跡も... 増築部分の小屋裏では、小動物が入っていたようで、木摺りや断熱材、配管の保温材などを散らかしてしまっているよ...
平面調査から屋根へ..
2026年02月06日
平面調査から屋根へ... まずは平面の実測調査から..今回は高さも合わせてすすめています。 まだまだこの時期の大工さんは手を掛けることを忘れていないですねぇ... 今日は屋根も.. 二度の増改築を経験しているようで、その様子が瓦を見る...





