かぼちゃ束を見に行こう..|静岡県浜松市の大石設計室は、民家工房法・伝統木工法を駆使した木造住宅・古民家再生を専門とした設計事務所です。「真壁造り」「土・紙・石などの自然素材」「住まいやすさ」など、古い民家に詰まったたくさんの知恵を受け継いだ「民家を継承した家」をつくり、次の世代に残していきたいと考える木造民家・古民家再生工房です。

かぼちゃ束を見に行こう..

2011年10月26日

いなさの家ができあがり... ”かぼちゃ束のある離れ家” のいなさの家が竣工をむかえました。 造園外構工事に入る前に建物の写真撮影を兼ねて ”かぼちゃ束を見に行こう..” ということで現場見学を...  小さな離れ家とつなぎの土間を増築したのがいなさの家です。  現場の様子を少しだけ... 写真整理できまし...

三和土土間..

2011年10月04日

土間は三和土仕上げに... 少しずつ建具も運び込まれて来たもようです。 土間には桟瓦や御影石、色石を埋め込み三和土仕上げを...  床の仕上げは セメントを少々多めに入れ サバ土の代用に色粉を加えた 現代版の三和土仕上げです...      建具と三和土の様子をもう少しだけ... 引き込みの障子....

黒化粧..

2011年09月14日

いなさの家..その後 古色塗料が塗り込まれ漆喰が塗られた室内...       雰囲気ががらっと変わったでしょう。   建具が待ち遠しくなってきますねっ... ・ ・ ・

仕上げに..

2011年09月06日

木工事も完了したもようです... 苦労していた増築つなぎ部分も片付いたようで大工さんの工事は完了をむかえたようで、仕上げの工事が始まりました。 かぼちゃ束のかたちづくりもされ仕上げのお化粧を待つばかりとなりました。  ちょっぴり現場の様子をご紹介しましょうか... ・ ・ ・ それでは写真をどうぞ... ...

半球瓦..

2011年08月20日

焼き杉板が外壁に... サッシ枠や壁下地の作業も終わり外壁の仕上げ材を.. 今回は ”焼き杉板” を張ってみました。 文字の通りスギ板の表面を焼いて仕上げ材とするもので、焼かれた表面は炭化してスギ板の耐候性・耐久性が増すというものです。 今回の焼き杉板は 焼いた表面を磨いて仕上げたもの... 焼いたままの状態で墨が付いたものもあります...

かぼちゃ束その後..

2011年08月01日

かぼちゃ束の見える いなさの家 では... 四苦八苦していた屋根の取り合いもなんとか納まってきました。 方形屋根の下地も終え引き続き外壁下地つくりに入ってまいりました。 かぼちゃ束のその後の様子はというと... こんな感じになってきました。 かぼちゃ束や隅木と垂木は 古色塗料を塗り込み 野地板部分(白い部分)は漆喰塗り と...

修行..

2011年07月13日

大工仕事修行の一日... 昨日行ってまいりました、建て方2日目”大工仕事修行”に... 午前中今にも降り出しそうな真っ黒な雲が雨を降らせず行き過ぎた途端、猛烈な日差し&暑さ!! 焼け焦げてしまいそうな中夕暮れまで一日中お手伝いをしてきました... 増築ですので取り合い部分に手間が掛かりましたがあとひと息のところまで組み上がりました...

かぼちゃ束②..

2011年07月12日

”かぼちゃ束” が現場へ... 先日から作業場にて仮組みされていました かぼちゃ束の架構 が現場へ運び込まれ建て方が始まりました。 「青空とかぼちゃ束」 なかなか良いんじゃない... かぼちゃ束の下端は組み上げる都合もあり現場で加工されます。 今日も納まりのお勉強も兼ね大工さんのお手伝いに ”大工仕事修行” に行ってきま~す... ...

その後..

2011年07月07日

かぼちゃ束の架構仮組みのつづき... きのうは セミ の大合唱が聞こえはじめましたねぇ。 いよいよ ”梅雨明け” でしょうか... 午後から現場に出掛ける途中松並木でにぎやかに鳴いてましたから.. 、と思いきやまだ遠そうですねぇ.. 作業場では、隅木に垂木彫りがされ次々と垂木が取り付いています... ・ ・ ・

かぼちゃ束..

2011年07月06日

いなさの家は ”かぼちゃ束” の見える家を増築します... 梅雨真っ盛りで心配された基礎工事も無事終わり作業場では大工さんが架構の仮組み作業に入りました。 そうそうどうして 仮組み をっていうと かぼちゃ束 で架構組みするため。 ”かぼちゃ束” ってのは正方形の間取りに寄せ棟の屋根を掛けると棟の位置が一点に集まるようになりますよね。いわゆ...

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