調査解体..|静岡県浜松市の大石設計室は、民家工房法・伝統木工法を駆使した木造住宅・古民家再生を専門とした設計事務所です。「真壁造り」「土・紙・石などの自然素材」「住まいやすさ」など、古い民家に詰まったたくさんの知恵を受け継いだ「民家を継承した家」をつくり、次の世代に残していきたいと考える木造民家・古民家再生工房です。

調査解体..

2026年02月16日

調査解体... 小屋裏と床下の調査のため、大工さんにお願いして部分解体をしました..              勾配天井にするために、のぼり梁で母屋を支えている小屋裏部屋の天井裏の小屋組みの様子..             なんとか頭を突っ込むことができ、田の字型の畳の間部分の梁組みも見ることが出来ました...          ...

小屋裏へ..

2026年02月12日

小屋裏へ... 外廻りの実測を終え小屋裏に潜り込みます..             70年ほど経過した小舞掻き土壁の様子... 35年程前に増築された所のつなぎ目も見えています。             二度目の改築の痕跡も... 増築部分の小屋裏では、小動物が入っていたようで、木摺りや断熱材、配管の保温材などを散らかしてしまっているよ...

平面調査から屋根へ..

2026年02月06日

平面調査から屋根へ... まずは平面の実測調査から..今回は高さも合わせてすすめています。                            まだまだこの時期の大工さんは手を掛けることを忘れていないですねぇ... 今日は屋根も..                   二度の増改築を経験しているようで、その様子が瓦を見る...

中之郷の家..

2026年01月22日

中之郷の家... 中之郷の家の現況調査が始まります..                      中之郷の家は、田の字形の畳の間に表手側にだいどころ、裏手側に玄関が付いたかたち.. 建築基準法が制定された頃の民家で、伝統構法の軸組に基礎と筋違いがまじわったこの時期特有の構造..          見上げるとこんな景色も...   ...

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