住まいづくりにあたり ”民家に暮らそう” と呼びかけ、民家を継承した家づくりに取り組んでいます。
そんな家づくりに共感・賛同し、同じ心意気を持った各分野の専門家がネットワークを組み活動していければと思い、こんなグループをつくりました。そんなネットワークを「民家の工房」と呼んでいます...
そんな家づくりの様子を ときたま日記...(ブログ)で紹介しています。
大晦日..
景色..
2024年12月27日
景色... 雨戸戸箱も杉板でお化粧されました... 戸箱は外壁と同じ押え縁板張り... 屋切りにはこれから付け梁・柱が取り付きます.. 和室の窓からは桜の木が.. 掘りごたつも取り付きました.. 桜の季節が待ち遠しいですね... ・ ・ ・
その後の現場では..
2024年12月26日
その後の現場では... 外壁の板張りもひと段落し、大工さんは破風や下見板の補修に取り掛かっています。 押え縁板張り... 主屋の軒裏の古色塗装... 内部では給排水の配管工事が終わり.. 床板が張られています.. 破風板の懸魚と桁隠しを加工中... 下見板が取り外された玄関の壁...
小幅板張り..
2024年12月25日
小幅板張り... 外廻りの建具が取り付き、外壁の板張りも始まっています... 天井の小幅板張り... DKの小屋組の見える天井は幅の狭い杉板を目透かしで張っています。 なかなか手間の掛かるお仕事ですが、仕上がりはとっても綺麗です... ・ ・ ・ ...
冬のお休み..
昭和板ガラス..
2024年12月21日
昭和板ガラス... 離れの建具工事が進んでいます。 主屋軒裏の古色塗装も始まりました.. 床板の塗装と炉台の石を... 離れ2階は建具が入りとってもいい感じ... 昭和板ガラスのノスタルジックな緑の世界… 帰りに柚子をいただきましたので「柚子湯」でリフレッシュ... ・ ...
床通気層..
2024年12月18日
床通気層... 外廻りの板張りがひと段落した現場では、大工さんが床通気層の根太を仮敷きしています。 今回は杉の床板の下を暖気が流れ、空気が家中を循環するという計画... ・ ・ ・
埋め木..
2024年12月17日
埋め木... 窓の間の化粧になる柱の穴埋めを.. 軒裏から古色塗装塗りを... これから天井の小幅板が張られます... 居間の天井もあと一日.. 抜き穴..ホゾ穴..を埋め木... 断熱材の「行灯」 ほっこりする小屋裏... ...
床置きエアコン..
2024年12月16日
床置きエアコン... 昨日から離れの床置きエアコンを暖房運転するようにしました... 廻り縁の床面温度は19.8℃ 床置きエアコン付近の床面温度は23.6℃ 天井面は20.9℃ 壁面は19.6℃ 北の廊下面は14.8℃ 北面玄関サッシガラス面は10.1℃ 大工さんが床下の気密をしっかりしてくれたので...
全開口サッシ..
2024年12月14日
全開口サッシ... 冷たい風が吹く屋根では、谷樋の補修がされています。 腐食した銅板谷樋に絶縁の防水紙を敷き新たにGL鋼板で谷樋を... 新しい雨戸サッシの戸袋を木でつくっています... DKから東庭につながる全開口サッシが現場に入ってきました.. 土間の吹抜では壁のボードが張られてい...











