いいのやの家2018年..|静岡県浜松市の大石設計室は、民家工房法・伝統木工法を駆使した木造住宅・古民家再生を専門とした設計事務所です。「真壁造り」「土・紙・石などの自然素材」「住まいやすさ」など、古い民家に詰まったたくさんの知恵を受け継いだ「民家を継承した家」をつくり、次の世代に残していきたいと考える木造民家・古民家再生工房です。

いいのやの家2018年..

2018年01月10日

もちろん、いいのやの家も動き出しています... 中間検査を終え、サッシが取り付き、下地のボードが張られて年越しした現場では、障子が入り、基礎断熱の工事が始まりました。 来週からは、配線・配管工事も始まるとこのと... にぎやかな現場になりそうです。 今年もかわらずよろしくお願いします。 ・ ...

今年も..

2018年01月10日

2018年もスタートしました... 今年もよろしくお願いします。 ・ ・ ・

2018年ありたま南町の家..

2018年01月10日

現場も動き出しています... 外部の木工事も一段落して、内装の下地工事が始まります... 可変気密シート張りもあとひと息... 来週には気密測定をおこないます。 今年もよろしくお願いします。 ・ ・ ・

ダクト工事..

2017年12月27日

そらどま換気システムの... 今日の現場はすごくにぎやかです。 まずは外壁の板張りが始まりました.. こちらは、先日お父さんにウッドロング・エコを塗っていただいた杉板です。子世帯の1階部分に張られます。 こちらは、親世帯の外壁に張られる焼き杉板です。今回は表面を塗装していただいたので施工時に真...

屋根葺き..

2017年12月25日

屋根を葺きはじめました... その後の現場では、筋違いが入り..間柱が立てられ、耐力壁の合板が張られてきました。通気マットが敷かれた屋根では、板金屋根材がのせられ屋根葺きが始まりました.. まずは、取り合いの複雑な部分から葺きはじめられています。屋根材はGL鋼板の横葺きで、色はいぶし銀です.. ...

モフモフ..

2017年12月25日

現場がモフモフ真っ白に... 外壁の下地が終わった現場におじゃますると室内側が真っ白で、たんぜんを着込んだよう.. モフモフの感触も悪くなく、すご~く柔らかく..暖かい..  踏み天井になってるから、外壁際の充填はひと苦労のようです.. 今回は、ポリエステルの断熱材パーフェクトバリアを...

通気マット..

2017年12月20日

屋根面集熱層の通気マットを... 屋根仕上げ材の板金下の集熱層から、冬は昼間暖まった空気を、夏は夜間湿気が取れた冷たくなった空気を取り入れるのが、そらどま換気システム。その通気層の通気マットが敷かれはじめました... このシートが張られたところが集熱ダクトがある部分。軒先の給気口から入ってきた外気は、流れを制御された通気胴縁の...

アルミ遮熱シート..

2017年12月19日

アルミでラッピング... 下地ボードの上に透湿防水シートが張られ、通気胴縁で押さえ、アルミ遮熱シートが張られた建物はぎんぎらぎんに このアルミ遮熱シートを通気胴縁で押さえ、板張りの下地胴縁を流して外壁下地が完成です。透湿の通気層と遮熱の通気層の二重通気が出来上がります... ...

屋根面集熱層の..

2017年12月14日

屋根面集熱層の.. 屋根面集熱層の胴縁が配られました... 遮熱アルミシートと二重通気層の次に、屋根面集熱層の通気胴縁が野地板の上に並びました。軒先から入った外気は、この通気胴縁の間を通って取り入れ口へと運ばれていきます.. 屋根がまとまりましたので、大工さんは外壁の工事にうつります。やっと地上におりてこられました......

ウッドロング・エコ..

2017年12月12日

外壁の板材を塗る... ひと息ついたところで、さぁまた塗装作業開始です。今度は外壁のスギ板材を塗ります.. もちろん塗り師は、建て主のお父さん。今回の塗料は 「ウッドロングエコ」 です。 建て方前から大活躍のお父さん!! 化粧軒裏をプラネットのウッドコート、続いて室内天井の合板を蜜蝋ワックス&プラネットのグロスク...

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