昭和板ガラス..|静岡県浜松市の大石設計室は、民家工房法・伝統木工法を駆使した木造住宅・古民家再生を専門とした設計事務所です。「真壁造り」「土・紙・石などの自然素材」「住まいやすさ」など、古い民家に詰まったたくさんの知恵を受け継いだ「民家を継承した家」をつくり、次の世代に残していきたいと考える木造民家・古民家再生工房です。

昭和板ガラス..

2024年12月21日

昭和板ガラス... 離れの建具工事が進んでいます。       主屋軒裏の古色塗装も始まりました..    床板の塗装と炉台の石を...          離れ2階は建具が入りとってもいい感じ...       昭和板ガラスのノスタルジックな緑の世界…       帰りに柚子をいただきましたので「柚子湯」でリフレッシュ... ・ ...

床通気層..

2024年12月18日

床通気層... 外廻りの板張りがひと段落した現場では、大工さんが床通気層の根太を仮敷きしています。                         今回は杉の床板の下を暖気が流れ、空気が家中を循環するという計画... ・ ・ ・

埋め木..

2024年12月17日

埋め木... 窓の間の化粧になる柱の穴埋めを..          軒裏から古色塗装塗りを...             これから天井の小幅板が張られます...       居間の天井もあと一日..             抜き穴..ホゾ穴..を埋め木...           断熱材の「行灯」 ほっこりする小屋裏... ...

床置きエアコン..

2024年12月16日

床置きエアコン... 昨日から離れの床置きエアコンを暖房運転するようにしました...       廻り縁の床面温度は19.8℃    床置きエアコン付近の床面温度は23.6℃    天井面は20.9℃    壁面は19.6℃    北の廊下面は14.8℃    北面玄関サッシガラス面は10.1℃ 大工さんが床下の気密をしっかりしてくれたので...

全開口サッシ..

2024年12月14日

全開口サッシ... 冷たい風が吹く屋根では、谷樋の補修がされています。          腐食した銅板谷樋に絶縁の防水紙を敷き新たにGL鋼板で谷樋を...          新しい雨戸サッシの戸袋を木でつくっています...       DKから東庭につながる全開口サッシが現場に入ってきました..    土間の吹抜では壁のボードが張られてい...

土..

2024年12月11日

土... その後の現場では 改築部分と既存部分取り合いの屋根下地がつくられ..          減築部分の屋根も以前の瓦そのまま使い土葺きで復原されました...                               左官屋さんと「葛壁」の修復の打合せも...       剥がされた「葛壁」.. 「葛壁」は水で溶...

上弦の月..

2024年12月09日

上弦の月... 塗装屋さんが離れの軒先を.. 水道屋さんが配管を.. 大勢の大工さんがそれぞれの空間で... 現場はとってもにぎやかです。             台所食堂は三和土土間から暖気が流れる床組みに..                居間の天井は杉板を張りばかり...                廊下の床吹き出し口....

押え縁..

2024年12月04日

押え縁... 杉板押え縁張り    差し込む日差しが深くなってきましたね...                      押え縁張りがとってもきれい...良い感じですね ・ ・ ・

建具..

2024年12月03日

建具... 大工さんが増員されたこともあり、現場の進むスピードが速くなりました!           アルミ遮熱シートの下には200㎜の断熱材が充填されました..    柱の転びを見ながらの下地組み..       居間の勾配天井の下地組みも進行中..    離れの建具がもどってきました。       雨戸も新しくなりました..   ...

日差し..

2024年11月27日

日差し... 外壁の杉板張りも押さえ縁打ちまでもうひと息のところまでやって来ました。                   今日は親方さんから実技講習を..          さっそく差し金技術を実践!!             この季節になると、差し込む日差しが恋しくなりますねぇ... ここに居るととってもほっこりした気持ちに...

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