内門..|静岡県浜松市の大石設計室は、民家工房法・伝統木工法を駆使した木造住宅・古民家再生を専門とした設計事務所です。「真壁造り」「土・紙・石などの自然素材」「住まいやすさ」など、古い民家に詰まったたくさんの知恵を受け継いだ「民家を継承した家」をつくり、次の世代に残していきたいと考える木造民家・古民家再生工房です。

内門..

2021年12月22日

内門... 今日は内門と塀の調査に             内門の両側の塀は、瓦葺きの屋根に上部を漆喰塗り下部が大和張りの板塀..    内門は瓦葺き屋根の平入りの総けやき造りの木戸門(薬医門の形式)...                                   屋根には珍しい形状の袖瓦や、板戸には入り八双...

天窓..

2021年12月18日

天窓... 土蔵に天窓?                   土蔵づくりの屋根は瓦と土が降ろされ、断熱材とアルミ遮熱シートの入った新しい小屋組みがつくられました..                   腰見切りにはパラテックス防水を...       屋根の上では大工さん達の天窓の水切り納まり談義が進行中...    ...

ラスモル..

2021年12月14日

ラスモル... 少しスローダウンしていた現場では、蔵内の土間コンが打設され、外廻りではラスモルタル塗りが始まりました。             腐食していた土台が入れ替えられ、補強の床梁が組まれ、床版もコンクリートが打設されてこれから新設の補強躯体が組み上げられることになります..    新庁舎での打合せも... 富士山もくっきり見えていまし...

聴秋閣..

2021年12月11日

聴秋閣... 聴秋閣(ちょうしゅうかく)をもう少し                         聴秋閣について(HPより) 徳川家光の上洛に際し、元和9年・1623年に二条城内に建てられ、のちに家光の乳母であった春日局がこれを与えられたといわれ、嫁ぎ先の稲葉家の江戸屋敷に伝えられていました。三溪園への移築は大正11年・1922年で、...

散策の続き..

2021年12月10日

散策の続き... もう少し三渓園を とてもじゃないけど一日や二日ではすべてを見て廻れない...                            三渓園について(HPより) 三溪園は生糸貿易により財を成した実業家 原 三溪によって、1906年(明治39)5月1日に公開されました。175,000m2に及ぶ園内には京都や鎌倉などから...

散策..

2021年12月09日

散策... 三渓園を散策                               開園を待っての散策... 三溪園は、実業家で茶人の原三溪によって造られた日本庭園で、国の重要文化財建造物10棟、横浜市指定有形文化財建造物3棟を含め、17棟の建築物が見られます。 まさに建物博物館。続きはまた後日に ・ ・ ・

エコハウス研究会..

2021年12月08日

エコハウス研究会... エコハウス研究会の第8回全国大会が、12月7日(火)に三渓園・鶴翔閣にて開催されました。                   鶴翔閣について 延べ床面積約950㎡と、三溪園にある歴史的建造物のなかでも際立って大きな規模を誇り、その名称は鶴が飛翔する印象の外観に由来するといわれています。明治35年・1902年に原三溪が...

もう少し調査を..

2021年11月24日

もう少し調査を... 今日は再確認をしながらもう少し調査をしています。             軒裏の実測を始めます.. 化粧垂木と野垂木の二重垂木と一重垂木の取り合い部分。化粧垂木、軒揃いのひとつ々をコツコツと測っていきます。                欄間の透かし彫りからは珍しいものも見えてきます... 杉皮と墨と膠の黒い...

貫..

2021年11月22日

貫... 最近の建物ではあまり見られなくなりましたが、古民家などで柱を貫き通す薄い板を「貫(ぬき)」と呼びます。 貫とは、柱や束などの垂直材に架け渡す水平部材。垂直材に水平部材を貫通させ楔(くさび)で固定され、木にめり込むことで高い変形性能を確保します。 寺院などの木造建築では、太い柱の傾斜復元力により変形性能を確保していましたが、大径木の木材が入手困...

長い..

2021年11月15日

長い... 保育園の現場では建て方が進んでいます。             屋根と壁にはアルミ遮熱シートを張っています...                    長〜い… なが〜い… 建物の軒下では50m競走も楽々 1000㎡の建物は迫力満点... ・ ・ ・

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