家具..|静岡県浜松市の大石設計室は、民家工房法・伝統木工法を駆使した木造住宅・古民家再生を専門とした設計事務所です。「真壁造り」「土・紙・石などの自然素材」「住まいやすさ」など、古い民家に詰まったたくさんの知恵を受け継いだ「民家を継承した家」をつくり、次の世代に残していきたいと考える木造民家・古民家再生工房です。

家具..

2025年02月21日

家具... 造り付け家具が少しずつですが運び込まれてきています。          玄関庇の大梁補修の刻みも...       複雑に絡み合っていた庇も整理して..     納屋の土間も..    かわや棟の土間もコンクリート打設準備が...                 家具も少しずつ運び込まれ..       塗装も進んで...

蟻形千切り留め接ぎ..

2025年02月15日

蟻形千切り留め接ぎ... 令和の名工が選んだ式台框の留めの仕口は「ありがたちぎりとめつぎ」で...                   差し込まれた蟻枘は、框を左右にも上下にも強固に留め付けます...           虫食いがあったり割れが入ったりした部分をうまいこと取り除いて100年以上使われ続けた式台を再生。 少し長さは小さく...

木摺り..

2025年02月10日

木摺り... 荒土土壁の下地に木摺りを打っています。 木摺り(きずり)と言って塗り壁の下地として使われる小幅板で、今回は12X30の杉材を横にビス止めしています...          木摺りが打たれているかわや棟...       離れに使われていた階段は納屋の階段に...                      大工さんか...

納屋..

2025年02月08日

納屋... その後の現場では、かわや棟の解体も終わり、納屋の解体工事へと進んでいます。    解体が終わったかわや棟の内部..          納屋の改修も始まりました...                   納屋の梁組みも面白い!!             中塗り土も付きました...          今日は 令和...

中塗り土..

2025年02月03日

中塗り土... 今日から かわや棟 の解体も始まりました。       内部では古色塗装が続いています..          広縁の天井は、既存の天井板に キヌカ を...        小屋裏部屋は中塗り土で仕上げようということで...                            竹小舞を少し間引いて、小...

床吹き出し口..

2025年01月27日

床吹き出し口... 床吹き出し口が取り付き、床板張りもまもなく...       屋切りの杉板張り..                         小屋裏の小窓から...          木製の床吹き出し口..          今日は雨のため職人さんも少なく静かな現場... ・ ・ ・  

小屋裏..

2025年01月23日

小屋裏... 小屋裏を隠れ部屋にしようと...       秘密基地には躙り口をくぐって...                住まい手さんも、つくり手、職人さんも..みんな楽しくなっちゃってついつい手を掛けてしまうことに! 楽しい秘密基地になりそうですね... ・ ・ ・

続き...

2025年01月22日

続き... 壁補修の続きを少しだけ..        軒下の土壁は補修から中塗りを終え、漆喰の下塗りされて仕上げられていきます...             室内の壁も土壁が補修され..    ファイバーグラスメッシュを伏せ込み..       今回はベースモルタルで下地づくり...       既存の砂壁はいちど剥がして..  ...

壁補修..

2025年01月21日

壁補修... 漆喰下地の壁の補修を左官屋さんがすすめています。          大工さんが妻壁の板張り下地をつくっています...          取り替えられた式台玄関の地覆と敷板は古色塗装されました...                                     漆喰が剥がされた土壁... これから...

古色塗装..

2025年01月15日

古色塗装... その後の現場では..             漆喰が傷みトタンが張られていた妻壁を杉板張りにしています..                   外廻りの木部は古色塗装され、古い材と新しい材が違和感なく馴染んでいます..                   左官屋さんも現場に入り、補修する壁や新しい壁の下...

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