小屋裏の間..|静岡県浜松市の大石設計室は、民家工房法・伝統木工法を駆使した木造住宅・古民家再生を専門とした設計事務所です。「真壁造り」「土・紙・石などの自然素材」「住まいやすさ」など、古い民家に詰まったたくさんの知恵を受け継いだ「民家を継承した家」をつくり、次の世代に残していきたいと考える木造民家・古民家再生工房です。

小屋裏の間..

2013年08月05日

外壁の板張りを終え... 外廻りの板張りもひと段落した再生工事現場では、内部の下地つくりが始まりました。 丸太の古材にからむところですので、四苦八苦しながら大工さんが作業中というところです... 小屋裏の間は、雨戸の内側に紙貼り障子の現況を、内付けのアルミサッシを取り付け今までの紙貼り障子は内側の新たに取り付けられる内法に...

向日葵..

2013年08月04日

ひまわり畑... 現場からの帰り道ひまわり畑を発見。猛暑の中全身汗だくで迷路を散策...                さすがに暑さがきびしいらしくお日様に背を向けていましたよぉ.. ひまわりの花言葉は ”あこがれ・熱愛・あなたを見つめる・愛慕・光輝・敬慕・敬老の日・情熱・輝き” だそうな... ・ ・ ・

しもぜんの家その後..

2013年08月01日

猛暑の続く中での外部下地工事... その後も猛暑が続いておりますが、現場では順調に外部の下地が進行しております。大屋根には遮熱シートが張られましたので、ロフトの工事もちょっぴり楽になったもよう...  ちなみに遮熱シートの効果は野地板裏の表面温度で3~5度程度... それでも温度差は確実に体感できます。 ・ ・ ...

夕方に..

2013年07月31日

赤い夕方に気づくのも... 猛暑の続く毎日で、夕方にはぐったりしていて外を見る気にもならずましてや西日を遮ろうと簾をおろしているので、赤っぽい夕暮れに気づくのも久しぶりってところ...      猛暑のなかでも きれいな夕焼け あるんですねぇ ・ ・ ・

避暑..

2013年07月19日

毎日の暑さから少しでも逃れられればと...                   東山旧岸邸へ... ・ ・ ・

増築されて..

2013年07月15日

水廻り部分の増築を... 晴天続きとなり、増築部分の建て方も終わりました。しばらくは外廻りをまとめることになりそう... 真ん中の2枚は、台所とトイレの並びの窓からの景色.. 木々の向こうにはJR飯田線が望めます。 ・ ・ ・

上棟して..

2013年07月10日

上棟式を終え... 週末に上棟式を終えたしもぜんの家。その後、ベストタイミングで梅雨明け... 外部の下地をするには良いんですが、予想外の暑さに現場も困惑気味です。 でも、ぐずつく雨天より... 大工さん、暑さと戦いながら奮闘中です... ・ ・ ・

断熱..

2013年07月07日

その後の現場では... 床下の補強を終えた現場では、雨間を狙って増築部分の建て方が進行中。 床下の補強後は、既存の根太間に厚さ8㎝の断熱材をはめこんで周囲をウレタンフォーム等により気密を確保した後、荒床板を復旧。広縁床下はさらにスタイロフォームを充填...そして木製だった窓は、雨戸一筋の内法にアルミサッシを取り付ける。こんな感じで床と開口部の断熱を施工...

羽化..

2013年07月06日

クマゼミの誕生... パンチとの散歩中に、羽化してちょうど羽根が伸びきった状態のクマゼミを... それがどこかというと電柱。地面から15センチくらいのところでねっ..  このあたりもついに草木が無くなってしまったってことなんでしょうか。な~んてパンチと言いながらうちに帰ってくると..      なんと、牛乳の配達箱のところで羽化した形跡が。  なんだ...

その後..

2013年07月05日

建て方が始まる... 大工さんの加工も終わり、しもぜんの家では建て方が始まりました。 雨間を見ながらの作業ですが、まずは1階部分が組み上がってきました。  土曜日には上棟式が行われます... ・ ・ ・

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