蜜蝋ワックス..|静岡県浜松市の大石設計室は、民家工房法・伝統木工法を駆使した木造住宅・古民家再生を専門とした設計事務所です。「真壁造り」「土・紙・石などの自然素材」「住まいやすさ」など、古い民家に詰まったたくさんの知恵を受け継いだ「民家を継承した家」をつくり、次の世代に残していきたいと考える木造民家・古民家再生工房です。

蜜蝋ワックス..

2018年08月15日

最後の仕上げに... いよいよワックス掛け.. 朝一番から、古色の浮き具合を見ながら、塗り厚.. 拭き取り方.. の指導を。 まぁ、指導てなもんじゃないんだけどね... ところが... 塗りむら... 刷毛むら... 汗の落下跡...などなどなんとかしてほしいということになり、いまさらおんなじ塗装屋...

伏見で..

2018年08月09日

洗い出しと古色の塗装... その後の現場では、玄関の床洗い出しが完了しました。 そして床の古色塗りも終わりました。さて気になる仕上がりは... 洗い出しの石は、伏見の2分に3分を10%いれて仕上げてもらいました。これから石にワックスを掛けて仕上がりです... あッ! 靴脱ぎ石が...?? ...

現地調査を...

2018年08月07日

お蔵の現地調査を... 今日はお蔵の現地調査に行ってきました。 お蔵と言うのは、木造の骨組みに、丸竹とシュロ縄で小舞を作り、その上に複数回、土塗りをほどこして、表面を漆喰で塗り上げられた建物です。日本の伝統的な建築様式のひとつで、土蔵造り・蔵造りと呼ばれ、倉庫や保管庫として建てられたものと考えられます。 ...

床古色塗り..

2018年08月06日

床の古色塗りを... メインの床の古色塗りが始まりました。今日と明日で塗り上げる予定とのこと... まずは、ロフト床から.. 床板は36ミリの杉材で踏み天井になっています。 続いてメインの床板を.. まずは客間の廻り縁からスタートです。 床板は、15ミリのケヤキ。 黒くし...

薄畳..

2018年08月01日

畳をつくる... 畳屋さんに行ってきました。 客間の畳は、厚さが18ミリの目積縁無しタタミになります。これまでも何度かこの薄畳に挑戦したことはありましたが、やはり厚みがない分だけつくるのは難しいようです。とくに縁無しとなると余計に... どうしても角の部分の折り返しが厚くなり段差が気になったり、畳表のしわが気になったりと畳屋さん自身もど~も納得い...

木製建具..

2018年07月30日

建具の吊り込み... 先週より設備器機や電気器具の器具付けが始まりました。建具の吊り込みも進んでいます.. 建具の古色は建具屋さんに製作しながら塗ってもらいました。 丸窓の向こう側の果樹園の苗木もだいぶ大きくなってきています.. 紙貼りの上げ下げ障子からは、田園と青い空が... ...

シックイ塗り..

2018年07月21日

シックイ塗りがはじまり... 大工さんの家具工事まだまだ進行中。 でもあとひと息のところまで... 同時進行で、壁のシックイ塗りが進んでいます。漆喰の質感はたまりませんねぇ..特にこの暑さの季節には。 ご主人の寝室には勾配天井いっぱいに本棚があります。黒くなるので心配していましたが、漆喰の白のおかげで明るさも...

家具工事の続き..

2018年07月12日

続きのお話しを... 浴室の石張りとヒノキ板張りも終わり、水廻りのケヤキの床板に古色塗装が施されました。真っ黒に... またちょっと塗料を付けすぎているようで真っ黒になっちゃいました。 すこし暗めの部屋ですので残念...  蜜蝋ワックスですこし塗料がとれるのを期待して。 省エネの横綱 太陽熱温水器...

家具工事..

2018年07月11日

大工さんの家具工事... エコフリースが貼り終わりました。天井は塗装済みのエコフリースでしたので完成です... 壁はこれから漆喰が塗られます.. 大工さんは引き続き家具を製作中... まずは、ご主人の寝室の壁面いっぱいの本棚とロフトへの箱階段が完成 つづきは ま...

エコフリース..

2018年07月08日

壁紙はエコフリースを使っています... エコフリースとは、パルプ等の自然材料を主原料として、強化のためにポリエステルを加えた壁紙用のフリース(不織布)です。 今回天井には、フリース(不織布)に水性塗料を工場塗装し仕上げられたものを使っています。壁は無塗装のフリースに、本漆喰を塗り仕上げます... 大工さんは家具をつくって...

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