漆喰仕上げ..|静岡県浜松市の大石設計室は、民家工房法・伝統木工法を駆使した木造住宅・古民家再生を専門とした設計事務所です。「真壁造り」「土・紙・石などの自然素材」「住まいやすさ」など、古い民家に詰まったたくさんの知恵を受け継いだ「民家を継承した家」をつくり、次の世代に残していきたいと考える木造民家・古民家再生工房です。

漆喰仕上げ..

2025年03月03日

漆喰仕上げ... 4人の左官さんで吹抜の漆喰の壁を仕上げてくれています。          補強梁添え柱の据え石...          床の古色塗装も少しずつ..             階段横の壁は稲穂をコテ絵のように仕上げてもらうことに... ・ ・ ・  

外構工事..

2025年02月28日

外構工事... 今週から外構の工事も始まりました..             雨水の排水路を瓦で...                居間吹抜の漆喰が仕上げられ足場がとれました..       トイレカウンター収納の手掛け...       食堂台所の吹抜もこれから漆喰で仕上げられます...          かわや棟の木摺...

珪藻土クロス..

2025年02月26日

珪藻土クロス... 今週から壁紙の工事も始まったようです。                                                    石膏ボードから白い珪藻土クロスに代わり、室内空間がすごく明るくなりましたね... ・ ・ ・

土間コン..

2025年02月22日

土間コン... 土間のコンクリートが打設されました。          玄関土間の三和土下地コンクリート...                漆喰の下塗り...             この時期は水引きに時間が掛かり、左官さん夜まで待つことになりそう... ・ ・ ・  

家具..

2025年02月21日

家具... 造り付け家具が少しずつですが運び込まれてきています。          玄関庇の大梁補修の刻みも...       複雑に絡み合っていた庇も整理して..     納屋の土間も..    かわや棟の土間もコンクリート打設準備が...                 家具も少しずつ運び込まれ..       塗装も進んで...

撫で物..

2025年02月19日

撫で物... その後の現場では、下見板の塗装や壁仕上げが進行中です。       不陸が直され据え石におさまった根継ぎされた玄関庇の柱..             今回の床下は昔ながらの通風型...       軒裏から外壁下見板は古色に塗られていきます..             出隅押え縁の水勾配の取り方にも大工さんの一工夫が....

流し台..

2025年02月18日

流し台... 内部の塗装工事が大工さんの工事と並行して進行中です。             式台も取り付きました..    ここに座卓を利用したもう一段が...          システムキッチンが取り付きました..          塗装工事も進行中..             床の間の丸窓からの桜が待ち遠しい...   ...

蟻形千切り留め接ぎ..

2025年02月15日

蟻形千切り留め接ぎ... 令和の名工が選んだ式台框の留めの仕口は「ありがたちぎりとめつぎ」で...                   差し込まれた蟻枘は、框を左右にも上下にも強固に留め付けます...           虫食いがあったり割れが入ったりした部分をうまいこと取り除いて100年以上使われ続けた式台を再生。 少し長さは小さく...

塗装..

2025年02月14日

塗装... 内部の塗装がはじまりました。                   母屋や垂木は古色..軒天はナチュラルオーク...             塗装手始めは、玄関と内玄関の化粧小屋組天井から... ・ ・ ・

木摺り..

2025年02月10日

木摺り... 荒土土壁の下地に木摺りを打っています。 木摺り(きずり)と言って塗り壁の下地として使われる小幅板で、今回は12X30の杉材を横にビス止めしています...          木摺りが打たれているかわや棟...       離れに使われていた階段は納屋の階段に...                      大工さんか...

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