階段..その後|静岡県浜松市の大石設計室は、民家工房法・伝統木工法を駆使した木造住宅・古民家再生を専門とした設計事務所です。「真壁造り」「土・紙・石などの自然素材」「住まいやすさ」など、古い民家に詰まったたくさんの知恵を受け継いだ「民家を継承した家」をつくり、次の世代に残していきたいと考える木造民家・古民家再生工房です。

階段..その後

2010年12月07日

やまぼうしの家では大工さんのお仕事もラストスパートってところです... 階段室では段板も取り付き後は壁下地のボードを張るばかりとなりました。 今回はキッチン横の家事コーナーや食器棚が並ぶ位置に階段がありますので ”狭いっ” って感じがないように階段の手摺りをやめ化粧段板としました。ちょっとした腰掛けにもなりますので、台所に立つお母さんの様子を見な...

屋根..

2010年12月03日

ながつるの家の工事も順調に進んでいます... 屋根の工事も終わりました。現場では外部の建具が取り付き、床組みが終わり今週から壁下地の木摺り打ちをと、短くなった日中と戦いながら奮闘中です... そうそう今回の屋根材は3種類ありましたね。陶器の平瓦がメインで南面の中央に太陽光パネル、そして葺き下げとなった軒先のガラス屋根です...  ...

グラデーション..

2010年12月01日

  今年の紅葉ってこんな感じをよく見ませんか... これって気温の変化が寒くなったかと思えばまた暖かくな~んて具合にいっぺんに寒くならなかったためにこんな現象になったらしいです。 でも葉先が赤く、幹近くが緑色というグラデーションも ”なかなかいい感じ” って思いませんか...   今日から12月になりましたがもう少し楽しめそうかなぁ、今年の紅葉も......

木摺りその後..

2010年11月30日

ラスモルタルが塗られ... 先日紹介した木摺り下地の上にモルタルが塗られました。しばらく養生期間を経た後、中塗りから仕上げ塗りとなります。今回はジョリパットのエンシェントブリックというコテ塗り仕上げを予定しています。 最終的な色決定がひと仕事... ・ ・ ・

冬支度..

2010年11月26日

  冬場に絶好調になる我が家の娘も この時期になるとさすがに毛布が恋しくなるようで ちっちゃな切れ端の上にまん丸くなってお休みしています...   いよいよ冬到来って感じですね... ・ ・ ・

階段..

2010年11月24日

現場では内法材(カモイやシキイ)やカウンターなどが取り付き、スギ板や壁下地の石膏ボードが張られぐっと部屋らしく見えて来ました... いよいよ階段の取り付けも始まりましたので大工さんの木工事ももうひとがんばりってところまでやって来ました。 真壁造りに加えて側板が見えない納まりの階段は少し手間が掛かりそうです...  出来上がりは期待できま...

都心で..

2010年11月22日

東京の都心でも月は... 週末に夕暮れの都心を歩いていると、建設中の高層ビルのタワークレーン横に満月前の月が... なんだか不思議な感じがしてちょっと立ち止まる。 月が見えるのはあたりまえなんだけどこのロケーションから月をってのが僕にとってはなんだか不自然で... 田舎もんが慣れない都会に出て ここを別世界..な~んて思っていたのかもしれませんね... ...

上棟その後..

2010年11月19日

上棟後まもなく一週間... 現場では屋根工事が始まりました。今回は軒先のガラス屋根と太陽光パネルがありますのでいつもより少し時間が掛かりそうです... 屋根の瓦は スーパートライ110FM306(鶴弥) という平瓦です。 袖の役物が桟瓦と一体型の袖瓦となっていますので、ケラバの納まりがすっきりしていて良いですよ...  ...

紅葉狩り..

2010年11月17日

紅葉狩り.. ちょっぴり季節感を味わうのもいいかも... というわけで写真を少しだけ                     瓢月亭(岡部町玉露の里)にて...  三帖台目の小間や広間、また立礼席でお茶を楽しむことができます。  ”ちょっといっぷく..” に足をのばすのも良いですよ... ・ ・ ・

木の住まいデザインコンクール..

2010年11月15日

表彰式ありました... 先日吉報が届いた 木の住まいデザインコンクール の表彰式に行ってきました。 「しもかんぞの家」 が 「佳作」 を受賞しました。 昨年の「はまだの家」に続いて民家の工房の住まいが受賞できたことに大感激...      施工していただいたOSCM住宅工房の鈴木さんや棟梁の広幡さんの確かなお仕事に、そしてこの家を楽しく大切に住まわれて...

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