古源亭..|静岡県浜松市の大石設計室は、民家工房法・伝統木工法を駆使した木造住宅・古民家再生を専門とした設計事務所です。「真壁造り」「土・紙・石などの自然素材」「住まいやすさ」など、古い民家に詰まったたくさんの知恵を受け継いだ「民家を継承した家」をつくり、次の世代に残していきたいと考える木造民家・古民家再生工房です。

古源亭..

2011年04月11日

古民家再生のプランを... 市街地から20分程の高原にある築後90年程の古民家に暮らそうというもの... 電気は来ているものの上下水道やガスの供給は無い。 そこで井戸水や炭火やたき火..自然の風や光を使いこなして暮しを楽しもうというものです。            そんな住まいの名は ”古源亭” 「生活の原点を味わう..」 ってところから...

障子..

2011年04月06日

襖や障子が現場にやってきました... 天候にも恵まれ外構の工事も順調に進行中です。今週末からは木塀やデッキそして造園の工事が始まります... 現場では待ちに待った建具が運び込まれ吊り込まれています。 土佐和紙の襖やスギの紙貼り上下障子にスギ板戸と民家の工房定番の建具たちです。造り付け家具も取り付き建具の方もここ数日で所定の場所に吊...

目積表..

2011年04月02日

畳の表に目積表(めせきおもて)を... 縁無し畳というと ”琉球畳” ってことが多いのかもしれませんね。 イグサが太く弾力があるということから使われることが多いようです...というのは、縁がないので表を折り込んだ時畳表のイグサの角が折れても切れにくいってことからのようです。 そんな丈夫なイグサの性質から畳の表情が少し荒いような感じがするところもあ...

新年度..

2011年04月01日

今日から4月...     ユキヤナギ.. この季節道端に..庭先に..公園に..とよく見かけるようになりますね。 花言葉は ”愛らしさ 懸命 静かな思い” だそうです... ・ ・ ・

雨戸..

2011年03月31日

先週から始まった外構の工事も順調に進行中です。今日は車庫壁の漆喰が塗られました... しばらくは天候も良さそうですので来週中には終わりそうです。  引き続いてお庭の工事にうつりますのでそちらもまた楽しみです... ・ ・ ・ そうそう今日は 雨戸 のお話しを... 最近はあまり雨戸を閉めるっていう習慣が少な...

外構..

2011年03月25日

外構工事が始まる... 先日畑づくりが一段落した現場では外構工事が本格的に始まりました。まずは木塀の基礎となるブロック石積みから... 木塀の方は大工さんの刻みを終えただ今保護塗料の塗装中です。 内部の仕上げ工事もゆっくり進行中です.. 震災の影響で資材が入らないというお話も聞いているところですが、こちらの現場では...

大地震..

大地震..

2011年03月16日

東北地方太平洋沖地震5日目... M9.0.. 大津波.. 原発.. と次々と情報が入ってくるが、ほんとに現実なのかと疑いたくなるような毎日... 信じがたいが事実。   被災された多くのみなさまに心よりお見舞い申し上げます。 なにやらボ~ッとしてしまう毎日だが自分なりに何か出来ることをはじめなくては... ・ ・ ・

春の予感..

2011年03月11日

駐車場の片隅に今年もフキノトウ...         ご存知のとおり フキ の誕生時の呼び名が 蕗の薹(フキノトウ) ですね... 今年も芽生えてきたようです。 葉茎が伸びる前に花が先ってのもこのフキの特徴みたい..  このフキノトウ天ぷらでいただくのがよろしいよう.. ”春の皿には苦みを盛れ” と言われているみたいで、香りとちょぴりの苦みが春の息吹...

春じゃがの植え付け..

2011年03月08日

畑づくりを急ピッチで... ”梅の花が咲き終わり、土のぬくもりが感じ始められるころ” ってのが春じゃがの植え付け時期とのことで、畑づくりに取り掛かりました...  でもここ数日ちょっと冷たい日が続いてますねぇ..  この植え付け時期も、早いと芽が伸びないとか霜にやられたり、遅くなると気温が上がりすぎ高温で芋が大きくならないってことになるらしい。 ”時期を...

内装の仕上げ..

2011年03月01日

足場が外れました... 車庫&門の木工事も終わり、母屋の足場が外されました。内部では天井の和紙貼りと壁シックイ下地の和紙貼りが完了したもようです... 今週は設備機器も運び込まれるとのことですのでにぎやかな現場になりそうです。 小間がつながる土間のある平屋建ての住まい ってのがこの現場。 スギ板で囲まれたプライベート空間と和紙と漆...

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