静かな..|静岡県浜松市の大石設計室は、民家工房法・伝統木工法を駆使した木造住宅・古民家再生を専門とした設計事務所です。「真壁造り」「土・紙・石などの自然素材」「住まいやすさ」など、古い民家に詰まったたくさんの知恵を受け継いだ「民家を継承した家」をつくり、次の世代に残していきたいと考える木造民家・古民家再生工房です。

静かな..

2020年07月21日

静かな... 減築部分や解体部分の解体工事も終わり..                                                   今日はとっても静かな現場です。 ・ ・ ・      

床板..

2020年07月18日

床板... 2階の床板が張られてきました。床板の色味を選別するため、いちどバルコニーや各室に床板を振り分けしながら張っています..                                    キッチンも据え付けられました。なぜかこの間で..という疑問は残りますが、良い感じに納まっています。           今日は玄関ホー...

データ回収..

2020年07月16日

データ回収... 2階の個室では、床板が張られています。子供室はタモのクリア塗装を..                                       昨日は春先に1期工事を終えた、親世帯の温湿度のデータを見てきました。 基本的には一日の温度差は1~2℃で、もちろん湿度も安定してしています。建て主さんは、自然の風で暮らしたい....

内部解体..

2020年07月14日

内部解体... 梅雨時ということもあり、着工以来お空のご機嫌があまりよろしくなく、今日も雨模様。そんな現場では内部土間の解体工事を施工中..                                         雨天は辛いですが、解体工には埃が舞うことが減り助かることも...                     手...

アールの部分その後..

2020年07月10日

アールの部分その後... 2階の中廊下に、大工さん3人がかりでアール部分のボードが張られました。                                       アール部分のボードは繊維混入石膏板(エフジーボード)です。現場寸法に合わせてカットされたボードは、水槽に10分程度浸けられます。水に浸され柔らかくなったボードを下地に押...

空気循環..

2020年07月08日

空気循環... 矢田の家では小屋裏から床下を使って建物内の空気循環を計画しています。今日はダクトとファンが取り付けられました..                          ここに床下エアコンを..     循環ファン..     ダクトは2階へ..           1階から2階床へ..     ダクトは小屋裏へ.. 冷房を...

雨天休工..

2020年07月06日

雨天休工... その後の現場では、減築部分の解体工事も一段落し、雨天ということもあり現場は休工。 定例打合せを終え現場視察へ 今日は柱の改修内容の確認を..                                                全ての柱一本ゝを、1.金輪継ぎ、2.十字ホゾ、3.添え柱、4.入れ替え...

解体工事..

2020年06月30日

解体工事... 減築部分の解体工事が始まりました。この部分の材料も再利用することになりますので、小さなキリンさんの力を借りながら手ばらし解体中です。                     減築部分が解体されました..           この部分には新しい屋根が掛けられます..                小さなキリンさんの力を...

足場が取れ..

2020年06月29日

足場が取れ... その後の現場では足場が外れました。                     街中に建つ、黒の真四角な建物になりました...           間仕切り壁が立ち上がり..収納の壁に杉板が張られ..                     玄関収納の上を行く階段室。踊り場の下から玄関ホールに続く導線のため、階段下地...

アールの部分..

2020年06月27日

アールの部分を... 案の定収納と化した新しい階段も取り付きました。2階では間仕切り壁が立ち上がりお部屋の様子がわかるようになってきました..                          今までは広々としていた現場でしたので、間仕切り壁が立ち上がるとなだかすごく狭くなったような感じがしてしまいますね。 実際には十分な空間が広がってるのに...

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