煤落とし..|静岡県浜松市の大石設計室は、民家工房法・伝統木工法を駆使した木造住宅・古民家再生を専門とした設計事務所です。「真壁造り」「土・紙・石などの自然素材」「住まいやすさ」など、古い民家に詰まったたくさんの知恵を受け継いだ「民家を継承した家」をつくり、次の世代に残していきたいと考える木造民家・古民家再生工房です。

煤落とし..

2024年11月01日

煤落とし... 土間の小屋組み丸太梁の煤が落とされ、幾重にも組まれた丸太梁が赤黒く輝き出しました。                         補強壁もつくられ床下地の合板も張られてきました。 いよいよこれから居間となる天井が取り外され、丸太組みの見える勾配天井がつくられていきます... ・ ・ ・

基礎の配筋..

2024年10月27日

基礎の配筋... 補強のベタ基礎の配筋が始まっています...          足元に腐食のあった玄関庇の柱も根継ぎされました...                         減築部分や改築分とあわせて、来週コンクリートが打設されるようです... ・ ・ ・

床下断熱..

2024年10月26日

床下断熱... その後の現場では、床下の断熱工事も始まりました。                      新しい床下地が組まれ、耐震の補強柱も建ち始めました... ・ ・ ・

屋根..

2024年10月15日

屋根... その後の現場では、屋根の板金葺きが進んでいます。                   既存の屋根の上に新しい屋根をのせています..    補強壁も立ち上がってきました...                         今日は大工さんが、腐食が進んでしまった踏み天井の床板と合板を取り外しています...    ...

FLIR ONE..

2024年10月12日

FLIR ONE... 床下腰壁部分の断熱工事も順調に進み、今日は大工さんと断熱充填状況の確認をしています。                断熱材の充填状況をサーモグラフィカメラで確認...       土壁のまだ断熱未充填部分がよくわかります..                施工の様子や精度が目で見て確認できますのでこんな確認方...

床組み..

2024年10月11日

床組み... 補強地覆と足固めに続き、床組みも始まったようです。       縁側からのびる既存の垂木と軒先の新しい垂木..          補強の梁と柱..既存材とのコントラストが良いですね..                 屋根の工事も始まりました。外廻りの工事も順調に進行中... ・ ・ ・  

揚家..

2024年10月09日

揚家... 傾きの大きかった建物をジャッキアップして水平にしています。           10人ほどの鳶職人さんにより、柱一本々がジャッキアップされていきます..                傾きの大きかった東側は、100mmほど建物が揚げられました...                   縁側の化粧野地。 二重垂木...

補強梁と足固め..

2024年10月02日

補強梁と足固め... 今回の改修工事で、貫に変わる足固めが入り、補強壁として筋違いも入れられています。                      今回の改修工事では、補強の丸太梁を入れ、真ん中の柱を抜き、縁側をお部屋と一体となるようにしています。 外部の下地も始まり窓の位置もなんとなくわかるようになってきましたね... ・ ・ ・ ...

腰壁づくり...

2024年09月28日

腰壁づくり... 床下の腰壁づくりが進んでいます。今回も離れと同様に、床下を室内空間として使うということで、断熱・気密をしながら腰壁づくりをしています..    室内空間側では..          まずは断熱材を充填し..       気密シートを張っていきます..    外部側では..       通気層を確保しながら板張りしています...

補強地覆..

2024年09月25日

補強地覆&足固め... その後の現場では、新しい二重屋根も出来上がり、補強の地覆が入れられています。                                                 これから貫に変わる足固めがいれられ床組みが始まるようです... ・ ・ ・  

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