水琴窟..|静岡県浜松市の大石設計室は、民家工房法・伝統木工法を駆使した木造住宅・古民家再生を専門とした設計事務所です。「真壁造り」「土・紙・石などの自然素材」「住まいやすさ」など、古い民家に詰まったたくさんの知恵を受け継いだ「民家を継承した家」をつくり、次の世代に残していきたいと考える木造民家・古民家再生工房です。

水琴窟..

2018.10.24

水琴窟(すいきんくつ)...

いいのやの家の造園外構工事はゆっくりですが進行中です。 景石や灯籠、飛び石もならび石畳が敷き込まれるのもまもなくかも...

そんな現場では、物置小屋の建て方が始まります。昨日から木部の古色塗りを... 車寄せ東屋のまわりには何ヶ月ぶりかに木材が並んでいます。


水鉢の手前右側の穴が空いているところが水琴窟の水門です...

水琴窟(すいきんくつと読みます)の構造は、地中にカメををふせて、上部になるカメのそこに穴を開け、その穴から水を落とすと、そこの水面に落ちる水音がカメの中で共鳴して、高い音(金属音)を奏でます...
琴の音に似た妙なる音を響かせることから、いつの頃からか水琴窟と呼ばれるようになったそうです。


日本の音研究所より..

ぜひ水琴窟の音色を...

こちらより  https://www.facebook.com/satoshi.ooishi.56 

お楽しみくださいね...

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