木工事..|静岡県浜松市の大石設計室は、民家工房法・伝統木工法を駆使した木造住宅・古民家再生を専門とした設計事務所です。「真壁造り」「土・紙・石などの自然素材」「住まいやすさ」など、古い民家に詰まったたくさんの知恵を受け継いだ「民家を継承した家」をつくり、次の世代に残していきたいと考える木造民家・古民家再生工房です。

木工事..

2018.03.10

木工事が終わります...

室内の大工さんのお仕事が終わります。第二期の工事は残すところウッドデッキのみ..こちらは来週の予定。第三期の物置と別棟の事務所は少し先に...

大きな玄関ポーチ庇先端のポリカも取り付き、外廻りもまとまってきています。

軒先からの光と、格子天井の向こうの天窓からの光で大きな庇のポーチですが、暗さを感じることもないようです...

コンパクトな親世帯の空間.. 移動距離も少なく、玄関から水廻りまで全てがひとつの空間の中にあります。  寝室からの燐家は、物置&自転車置き場の庇で見えなくなります...

子世帯のLDK.. 小上がりの茶の間があり、吹抜は個室とつながっています。LDKの真ん中にはペレットストーブが置かれます..

2階の個室は引き戸を開け放してワンルームに.. 箱階段からロフトへ、キャットウォークからバルコニーへと楽しい空間の上階..

11月末の建て方から三ヶ月半ほど..あっという間の木工事。  終わりが見えてきた大工さんもさすがに ”つかれたぁ” ってのが本音のよう...  ウッドデッキをやっつけたらしばしお別れです。

お疲れさまでした...

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