打合せを...|静岡県浜松市の大石設計室は、民家工房法・伝統木工法を駆使した木造住宅・古民家再生を専門とした設計事務所です。「真壁造り」「土・紙・石などの自然素材」「住まいやすさ」など、古い民家に詰まったたくさんの知恵を受け継いだ「民家を継承した家」をつくり、次の世代に残していきたいと考える木造民家・古民家再生工房です。

打合せを...

2009.04.09

はまだの家、その後....

 

左官さんによる壁下地塗りの仕事、タイル屋さんによる浴室の

タイル張りの仕事も順調に進んでいます。

今日は、塗装と建具の打合せ....

まずは、塗装屋さんと外部古色塗りの 「色決め」 をしました。

試し塗りをしながら塗料の濃さ(色具合)を、施工性(塗りやすや)や

塗る材料との相性などの様子をみながら決めていきます。

つづいて、内部建具の打合せ。こちらは建具屋さんと寸法を取りながら

図面内容(デザインや各部の寸法、納まり具合)と見合わせ、一ヶ所づつ

検討していきます。建具同士が重なり合うところや、柱間を越えて建具が

走るところがありますので、寸法取りも神経を使いますね...

というわけで、こんな感じで監督さんと、職人さんと、 打ち合わせしていま~す...

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