いけだの家..|静岡県浜松市の大石設計室は、民家工房法・伝統木工法を駆使した木造住宅・古民家再生を専門とした設計事務所です。「真壁造り」「土・紙・石などの自然素材」「住まいやすさ」など、古い民家に詰まったたくさんの知恵を受け継いだ「民家を継承した家」をつくり、次の世代に残していきたいと考える木造民家・古民家再生工房です。

いけだの家..

2015.12.01

上棟式を終えた現場では...

垂木が配られ、遮熱&通気と屋根面集熱の通気胴縁が施工されています。
防湿の通気層から遮熱の通気層、これが外壁と屋根とつながっていきますので、通気層を通る空気のながれを確認しながらの施工は大工さんもひと苦労するところです...

垂木の上にアルミ遮熱シートを張り、その上に通気胴縁を配ります..

通気胴縁の上に野地板を張っていきます..

ルーフィングを張り、屋根集熱面の胴縁を配ります。集熱面外周部はシールして胴縁を取り付けします..

これで屋根集熱面の胴縁が完成しました。

この後、集熱ファンの取り付けとなります。
今回の集熱ファンは、環境創機さんの「そよ換気」です。お天気の様子を見て取り付けすることになりそうです...

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