上棟その後..|静岡県浜松市の大石設計室は、民家工房法・伝統木工法を駆使した木造住宅・古民家再生を専門とした設計事務所です。「真壁造り」「土・紙・石などの自然素材」「住まいやすさ」など、古い民家に詰まったたくさんの知恵を受け継いだ「民家を継承した家」をつくり、次の世代に残していきたいと考える木造民家・古民家再生工房です。

上棟その後..

2010.11.19

上棟後まもなく一週間...

現場では屋根工事が始まりました。今回は軒先のガラス屋根と太陽光パネルがありますのでいつもより少し時間が掛かりそうです...

屋根の瓦は スーパートライ110FM306(鶴弥) という平瓦です。 袖の役物が桟瓦と一体型の袖瓦となっていますので、ケラバの納まりがすっきりしていて良いですよ... 

そうそう ”袖の役物とかケラバ ” ってのは、切り妻屋根の妻側の屋根先端のことね...

明日ガラス屋根が施工され引き続き太陽光パネルが設置されるとのことですので、来週末には屋根が完成しそうです。下では大工さんが、構造金物や筋違いを入れています。寒さもだんだん厳しくなってきたし、日も短くなってきたんでちょっぴりたいへんかも...

寒くなったといえば、定例打合せのときな~んだか体調がおもっ苦しくて頭と身体がまわらなくてごめんなさい。 キレの悪いところをお見せいたしました... これも寒さのせいだとおもいますので次回は暖かくしてまいりますので大丈夫。

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