その後の現場..|静岡県浜松市の大石設計室は、民家工房法・伝統木工法を駆使した木造住宅・古民家再生を専門とした設計事務所です。「真壁造り」「土・紙・石などの自然素材」「住まいやすさ」など、古い民家に詰まったたくさんの知恵を受け継いだ「民家を継承した家」をつくり、次の世代に残していきたいと考える木造民家・古民家再生工房です。

その後の現場..

2024.05.02

その後の現場...

その後の現場では、4人の大工さんにより内部の木工事が進んでいます。

   外構工事もお空の様子を見て少しずつ進行中...

  

   玄関ドアを取り付き..

  

  

   防蟻処理のホウ酸チェックも...

  

  

  

天井と壁の下地を組み、断熱材を入れ、可変気密シートを張り、クロス下地のボードを張る..そんな大工さんの工事が黙々と進行中です。

5月末の竣工に向け、GW中も大工さん達はお仕事を続けてくれるとのこと!! 頭が下がります...

今年は春先からの長雨に、外廻りの工事は遅れ々でどの現場でも完成時期がひと月遅れになってしまっているようですね。
ここさなる台テラスでも、着工時には地下の湧水で基礎工事に悩まされ、ひと区切り付いたら今度はこの空模様に悩まされ、ずぅ~と”水”に振り回されています...

内装工事は、大工さんを始め皆さんの頑張りでなんとか間に合いそうですが、外廻りの外装や外構・植栽工事はお天気次第ということもありすご~く心配しています。

こればっかりはどう頑張っても太刀打ちできないので「神頼み」あるのみです。

久しぶりに ”てるてる坊主” つくって現場に..事務所に..吊るしておこうかなぁ...



 

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